すきなもの雑記

話したいことを話したいだけ

石段は霧に濡れて…高松倉敷さんぽ

曇天女が通りますよ〜松山さんぽに引き続き、晴れ間はありません


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今回はフェリーなので揺れもなく到着しました

ついたのは…

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直島です。南瓜は映り込みがありすぎて載せることを断念

さて、時間の関係で地中博物館に向かいますがここで覚書。バスはつつじ荘で一旦乗り換え。徒歩で向かうには30分程度で勾配有り

地中美術館バス停を降りると、正面のコンベンションセンターでチケットを確認され、さらに坂を5分ほど登ります

入り口のこの素っ気なさ
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ちなみにこの門をくぐった先のショップ以降全くの撮影禁止です。それなのに海外の観光客の多いこと。安藤忠雄特有の幾何学的なフォルムを基調としたいくつかの展示室が埋まるように斜面上に配置され、上空から光を採り入れるように造られています。無機質で静謐な森博嗣の小説に出てくる真賀田四季の研究室が連想されました。

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しかし花は咲き乱れているしレストランの米粉パンは美味しいし。

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直島は木造の家屋が圧倒的に多いです。古いのではなく新しい家も木造。島全体にアートスポットが点在していて帰りはフェリー乗り場まで歩きましたが楽しく歩けました

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高松に宿泊し翌朝は栗林公園からスタート

上から見たこの風景が一番すごかったです

絵画のような美しさ

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中央に大きな民芸館があります

早朝すぎて人がいませーん

残念ながら雨でしたが、それでもわかるお手入れの良さ。昔(昭和初期?)は動物園だったようですね

さて、この日は琴平に移動してこんぴら歌舞伎を見ます。歌舞伎観劇は別記事にて。ホテルはすぐ近くの琴平グランドホテル桜の抄へ

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意外にも内装が新しく、洗面スペースを進んだ先に温泉が付いています。ちなみに大浴場もありそこにバラのお風呂があったんですが、使われているバラのまあ見事なこと。旬だったのでラッキーでした

さてここから食事。歌舞伎観劇でコチコチの身体に夕食が染みます

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食べ終わったらその日はすぐにうだうだウトウト…

この夜はしとしとと雨が降っていて、部屋の温泉の窓を開けてその音を楽しみながら入浴という贅沢な時間を過ごしました

翌朝は朝から金毘羅さんにお参りします

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前日もそうでしたが、旅先は早起きに限る!

ほぼ貸切状態で回れます。私達が参道を出るのと入れ違いに団体客が石段を登っていったのでした。

今回は物を増やさないよう気をつけていたのですが、雑貨屋さんで扱っていたこんぴら歌舞伎の幟で作ったトートバッグのみ購入。これはいいヲタグッズだと思います

さてここまでで朝9時。チェックアウトをして倉敷へ寄り道します。前日夜にうだうだしながら「明日は倉敷へ行こう!」と無謀な計画を立てていたのでした。特急せとで瀬戸内海をわたるのが楽しかったです

倉敷はアイビースクエアで備前焼体験をしたあとに散策。こちらは直島とは街の作りが全然違いますね

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人がいないように撮っていますが、平日にも関わらず沢山の人がいました…!

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どんなふうに焼き上がるのかな

今度は大原美術館にも寄りたいし、アイビースクエアに宿泊もしてみたい

夢の広がる高松倉敷さんぽでした