すきなもの雑記

話したいことを話したいだけ

宝塚雪組 CITY HUNTER Fire Fever

初めて現場雪組さんを見てきました

これでようやく全組コンプリート

こうやって見ると組自体のカラーや演出家の先生のカラーで色んな作品があるんだなあと実感。

特にアウグストゥスとシャーロックホームズのセットや転換がスピーディで感心していたので今回のシティーハンターのセットはシンプルに感じました

新宿の雑踏シーン、私は2階から見ていたので人の動きを追えるけど正面から見ていると人が重なっていたのでは…?

剣会メンバーに咲ちゃんに似た感じの子がいて思わずオペラしちゃいました

ショーでも見つけられたんだけどお名前がわからなかった〜また雪組見に行こうっと

私はシティーハンター世代よりはちょっと下ですが、再放送をずっとしていた印象があって話や雰囲気はなんとなくわかります

キャッツアイと合わせて結構好きだった記憶。

それでも、知らない人にいきなりちょっかいかけたりするシーンは今のご時世的にはうーん………となりますね

 

あと、気になってしまったのが80〜90年代のニュース画面はブラウン管で比率4:3だよなあとかミニクーパーの再現度とか、そういう細かいディテールが気になったり。

 

私が映像で見た中では、咲ちゃんはルパン三世では次元、るろうに剣心では斎藤一、と有名クセ強の役を再現度高く演じていました

特に斎藤一は原作のビジュアルにすごく寄せてきていて。

咲ちゃん自身も2次元作品に対する抵抗はあまりないと言っていてスゴイ!かっこいい!

タカラジェンヌってかっこいい役もあるけど、2番手3番手時代ってなんかものすごい役のときもあるから鍛えられるんですかね

ものすごい役といえば、縣くんの演じた海坊主はどうやったらそこまで化けられるの?というくらいまんま海坊主でした

何も知らずに見ていたら、Fire Feverの若手ステージでセンターにいるあの子だってわからないくらい

そのFire Fever、今まで見てきたどのショーよりセットも衣装もきらびやかで、芝居とショーの予算配分を間違えたのでは…?って本気で心配した😂

テーマ曲がドンドコしててかっこいい

オープニングはさききわトップコンビが黒とゴールドのひらひらしたボディスーツのようなおそろいの衣装です

客席のひそひそ話で、きわちゃんがスカートじゃなくて残念…って言う声も耳にしたけど、不死鳥みたいな人外っぽい感じで曲に合っていて私は好きです

その後の娘役はスパニッシュのステージがあるんですが、この衣装がシックなブルーのファルダ(スカート)で素敵でした

 

そういえば私が見た日は望海さんがいらしていたらしく、なんかやたらと正面にウインクが飛ばされていましたし、ワンスっぽいアドリブもありました

令和三年10月大歌舞伎1部 天竺徳兵衛

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猿之助さん、まさか三代猿之助四十八撰手当たりしだいにやろうって言うつもりなのかしら。

 

1部 天竺徳兵衛新噺  小平次外伝

    俄獅子

 

小平次外伝  登場人物

小平次猿之助。巡礼から戻ったところをおとわと多九郎に殺される

おとわ…猿之助小平次の悪妻

多九郎…巳之助。おとわの間男

尾形十郎…松也。今川家の重臣

おまき…米吉。小平次の妹

 

 

さて今回紛失しているのは「浪頭の名鏡」。

元の天竺徳兵衛の話自体全く知らないのですが、とりあえず今回は鏡の詮議を中心にした話のようです

1幕は池に沈められ何度も這い上がろうとしながら指を1本ずつ切り落とされて死ぬ小平次が見せ場です(どんな見せ場やねん…)

何回目かで這い上がってきたときに、さすがに早変わりチャンスだとわかりました

死ぬのも猿之助さん殺すのも猿之助さん。

巳っくんも松也さんも悪い役がとても似合いますが、今回は松也さんが美貌の臣下として小平次の自宅へ。そして2幕ではおまきにやばいくらい好かれます。

おまきちゃんの米吉くんがかわいすぎる。本当に、世代で自分が一番かわいいってわかってるやつ。

 

菊之助さんと猿之助さんは立役も女方もまんべんなく演じます。

菊之助さんはフラットにどちらも演じており、座組次第で(菊五郎さんが出演される場合は女方、自分が座頭の場合は立役というふうに)変えているようですが、猿之助さんはむしろ早変わりで必然的にやらざるを得ないんだなあということが最近になってわかってきました

そしてどちらがいい悪いでもないということも。

宝塚でもそうですが、役柄の性別は女(男)だけどセオリーとして普段男(女)役を演じている役者が務める、という演目が存在するのが見ていて面白いところで、そういうの好き。

 

俄獅子…松也 新悟 笑也

SNSで「毎月吉原の書き割りを見ている」というのを目にし、おそらく書いた人は時間調整で似たような舞踊が多いみたいなことを言いたかったんだと思います

 

毎月バーチャル吉原で舞踊イベントが開かれてて私がそれを見に行ってるファンだと置き換えたら何それ最高となったので、毎月どこかしらに吉原の舞踊演目が入ってたら面白いのになあと思いました

 

若手+笑也さんという不思議な組み合わせで、芸者さん二人の背が高い😆

絶対稽古のときに誰かしらいじってると思う😆

笑也さんの動きの美しさに惚れ惚れしました

 

 

レミニセンス

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※以下、ネタバレしますのでご注意ください

 

 

ノーラン作品で脚本を担当する弟さんが製作、その奥様が監督という布陣の作品だそうです

 

あらすじ

ニックの記憶潜入(レミニセンス)の常連客の女が殺された

調べていくうちにその息子が地上げ屋の隠し子であることが発覚。実の息子が財産分与を恐れ汚職警官に始末を依頼。女の居場所を探すため、警官はマフィアの女だったメイを脅し、ニックと恋仲になるよう仕向けさせたのだった

しかしうらぶれた記憶屋の男ニックとあとのない歌姫メイは本当に恋に落ちてしまい、計画の達成とともに後ろ髪を引かれる思いでメイは姿を消す

計画を知り、本当の気持ちを知るために行方を追っていたニックは汚職警官の記憶の中で彼女の真意を知るのだった…

 

パズルのピースのように伏線がはまり、構成も2時間ですっきりまとまるお手本のような作品です

スタートが恋愛モードから始まるので心配になりますが、うらぶれた主人公と強い相棒の女、記憶潜入というワードに天井の高いオフィス、ディストピアな世界観とその中にある「ココナッツクラブ」そして謎多き美女シンガー、アジアンマフィア、水没した屋敷でのアクション、ユートピアの夢見る住人、などワクワクするキーワードを詰め込んでいました

 

けっこう外見至上主義のストーリーでして。

汚職警官が外見も内面もひどいやつとして描かれていますが、逆に外見が良いのに最低な敵の方がストーリーが魅力的になる気がしますし、主人公もうらぶれててパッとしないけど実は優しい男性という設定と対比できてメイの心変わりも感情移入でき…たかも?

あとメイがニックの心に入り込めるよう、よく口ずさんでいる歌を仕込んでから近づくんですが、それと美貌で落とせると思うなんてすごい自信ですよね

最初の記憶潜入で脇の記憶まで覗かれちゃったらスパイしに来たのすぐにバレちゃうのにな、とか。

 

あと、NETFLIXで似たようなストーリー(特にユートピアの設定)の連続ドラマを見たような気が…

 

思い出すと色々ボロが出てきそうなのでここまでにします。

私は面白かったです

平日の丸の内ピカデリーは5人くらいしかいなかったけど。

 

謎多きリョーマ!を知るため我々は奥地に向かった…

リョーマ!新生劇場版テニスの王子様

Gloryバージョンなるものを鑑賞

SNS上で評判の良さそうなアニメ作品をミリしらで見に行くことが多いのですが、今回ほどナニコレ…ナニコレ…と心の中でつぶやき続けた作品はないかもしれません

 

あらすじ…

アメリカに旅行中の桜乃が現地でリョーマと再会。地元の不良とテニス対決をしているうちに父親の現役時代にタイムスリップ。

父親が出場する全米オープンでは組織が八百長のために暗躍していた…邪魔になった父、南次郎と家族が組織の標的になるが…

 

みたいな話なんですが、ストーリーは特に重要ではなさそうでした

やり過ごした追手がワーッって戻ってきたり、桜乃ちゃん何回もさらわれそうになったり。

細かい展開については「おい、」と突っ込みたくなるところが多数、流れは突飛ながらも伏線回収はありきたりな感じです

 

80年代に連載されていた那州雪絵さんの「ここはグリーン・ウッド」という作品があります

寮生たちの日常ストーリーという軸がありつつ、突然ファンタジー世界が舞台になったり、時空が歪んだり、時事ネタや流行に合わせて登場人物たちが「中の人」になるというメタ展開する回もありました

映画を見ていてその雰囲気を思い出したり。

 

このまま第2弾以降も制作しそう。

「新生」とうたっているしね。

この「新生」がメタ展開のことを言っているのか、ミュージカル調のスタイルのことを言っているのかはわからないですが…

 

ミュージカルシーンは楽しめました

生の舞台とは違ったカメラワークや演出は映像作品ならではだと思います(ピッチ調整されすぎてボカロっぽくなってたのが気になったけど、もはやそれでも成立している勢い)

 

映像はアニメーションではなく全編3DCG。

試合の観客や大人数のシーン、人物がただのコピペだと福岡ソフトバンクの応援ロボホークス公式 ロボット応援団再結成 - YouTubeみたいになってしまうので、動きを一人ひとり変えなきゃいけなくて、とはいえモブなので重要性は低く、動き組む人か虚無になってるんじゃないかなと勝手に心配してしまいました

エンドロールを見ると、国内の多数のアニメスタジオから参加してはいるけれども各社人数は少なく、3DCGのスタッフ自体が日本には少ないのか?それともアニメ作品に関わる3Dスタッフが限定的なのか?という印象でした

東南アジア系と思しき名前が多く流れており、それが普段見ているアニメ作品とは違った点でした

 

エンディングのあとにフェスなるものがあり、原作イラストとテロップを駆使してキャラソンのMVのようなものが流れます、時間にして10分くらい。

全体的に不思議な世界でしたが、明るくなった映画館でファンの皆さんの反応が良さそうでした

令和三年 9月大歌舞伎

3部は別で感想を上げましたので、ここでは1,2部を。

 

1部 お江戸みやげ・須磨の写絵

2部 近江源氏先陣館 盛綱陣屋・女伊達

 

・お江戸みやげ

今まで見れるだけ映像も舞台も見てきたけど

七之助さん ✕ まるるの組合せ、カップルかどうかはともかく、同じ演目というのも初では…?

とっても可愛いカップルでよかったです

向かい合った身長差とかね

この作品は湯島を舞台にしているんですが、茶屋からの景色が今の湯島天神にも通じるものがあるなあと思いました

意外と高台で見晴らしがいいんですよね

 

難関が待ち構える年若いカップル(いわゆる主役タイプ)をモブ女が助ける、モブを主役として描いた珍しい作品だと思います

芝翫さんも勘九郎さんも、そこまできちんと女方として演じなくても良いので、ゴツくてチャーミングなおばちゃんでした

 

・須磨の写絵

梅玉さんと魁春さんに児太郎さんを迎えて。

体力は断トツに児太郎さんなんだけど、体の流れるような線や動きはお二人さすが。

 

・盛綱陣屋

音羽屋の子役さんの充実ぶりがすごい

9月は丑之助さん亀三郎さんが小四郎小三郎役で大活躍です

「なぜ小四郎は小三郎にやすやすと捕まったのか?」という疑問を抱えながら話が進むんですが、結局そこから高綱の策であったと。

予想外だったのは東の席で涙涙の切腹のくだりが見えなかったこと

私の観劇は延期明けの初日近くだったので歌昇さんの代役(伊吹藤太)を種之助さん、隼人さんの代役(信楽太郎)を錦之助さんがされていました

特に錦之助さんは和田兵衛→信楽太郎→和田兵衛なので出番が離れているとはいえ大変そう

種ちゃんは前に代役の経験がないと言っていたので、これが初代役ですかね?

初といえば、私も初めての“生”首実検でした

ものすごい緊迫していて身動き取れない…

それだけ所作や表情が大事なんですね

 

・女伊達

わたしは種之助さん贔屓なので、本当にこの演目の種ちゃんかっこ良かった…!見れてよかった…!と思いました

二枚目的な粋な役って初めて見たかも🙄

鳶とか火消し、似合うよねえ

 

 

幸四郎さんは先月も義賢最期でしたし、2021年は猿之助さんと幸四郎さんの意欲的な舞台が続きますね

 

 

 

 

 

 

令和三年9月大歌舞伎3部「東海道四谷怪談」

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遅まきながら9月3部の感想を。

3部 東海道四谷怪談

岩…玉三郎

伊右衛門仁左衛門

宅悦…松之助

喜兵衛…片岡亀蔵

梅…千之助

小仏小平…橋之助

直助権兵衛…松緑

 

伊右衛門邸の場

伊藤喜兵衛宅の場

元の浪宅の場

本所砂村隠亡堀の場

 

前日に岩波文庫を準備して、コクーン版を見ながら追ってみました

前回、四の切で台本を持ち込んで観劇したらすごくわかりやすかったし、ただ流して終わるより充実感があったのでできる限りはしようかなと

コクーン版は大向うがかかるので、そういうポイントや芝居の始まりを付箋にしておいたり

 

ま、劇場は終始暗くてほぼ見えなかったけど。

 

本来(江戸時代)は忠臣蔵の外伝として、6段目のあとに続いていたらしい…と知ってびっくり

そりゃあ朝から夜中まで公演をやるわけよね

 

さて、「東海道 四谷怪談」自体がとても複雑な物語でさらに背後に「仮名手本忠臣蔵」の設定が潜んでいるため私自身もうまく説明できません

というわけで歌舞伎演目案内の登場人物にわかりやすい人物の図解が載っていたのでお借りします

東海道四谷怪談 | 歌舞伎演目案内 – Kabuki Play Guide –

どうやら四谷怪談には北番と南番なるバージョン違いがあるようです

北番のあらすじを読んで「直助権兵衛とお袖兄妹だったの?じゃあお岩様とも?」と思っていたら

お岩とお袖は義理の姉妹だったみたい。

通すと子と親の因果や十二支(今回は鼠)の見立てがあったりして、歌舞伎の趣があります

 

しかしながら今回の玉三郎ver.では隠亡堀のだんまりで終わるんですね

恨みを晴らす提灯抜けや宙釣りといった場面はなく、お岩様が辛く苦しいまま死んでいった情念を観客はその身に受けずーーん、とした気持ちのまま終幕します

桜姫東文章もほぼ暗い照明の下の巻でしたが今回はそれ以上かも。何せ明るいシーンがありません

伊藤家くらい?

薄ぼんやりとした寝間の柱に、死に際の乱れた髪のお岩が不自然なくらいの寄りかかり方をしていて、さながら三次元の幽霊画でした

本当に怖かったです

それまでに長々と蚊帳と引き摺られて爪が剥がれたり毒を飲んで苦しんだり抜けた上から血が滴るシーンを見せられているので…

 

実在のお岩様はこんな目には遭っていないという説もあるそうですね。

過去にこんな女性がいたんだとしたら本当にいたたまれない。成仏して温かいお布団で好きなものたくさん並べて眠ってほしいなと思います

 

小仏小平とお岩と与茂七は同じ役者のことが多いですが、今回小仏小平ははっしーこと橋之助さんが演じていました

序盤でボコボコにされ結局殺られて戸板で出てきて…っていう謎なお役ですよね、人物紹介を読んでなぜ「薬をくだせえ」を連呼するのかわかりました

最後ちょろっと出てくる直助権兵衛は松緑さん。

めちゃくちゃ合ってたから序幕でも見たいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湊横濱荒狗挽歌 新粧、三人吉三

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私はもう完全に黙阿弥という作家、三人吉三という演目のオタクです

三人吉三と聞くと居ても立っても居られないわけで…

さて、いろんな演目が上演されているKAAT(神奈川芸術劇場)、今回初めて行きました

最寄りは元町・中華街駅

中華街や山下公園のほど近くにあるので、観光もできてとってもいい立地にありますね〜

私の行った日は大雨でしたが←

 

今回は大スタジオという所での上演でした

パイプ椅子で席数300くらいかしら…平日大雨にも関わらず満席に近かったです、関係者もそれなりにいそうでしたが。

パイプ椅子は終演時はめっちゃ腰痛くなりました

 

まずセットがすごく良い。

小さいハコ…というか正にスタジオだったため、芝居中のセットの転換はありません。

ホテルを模した2階建てのセットで真ん中に階段、

1階は下手にバー、上手にラウンジ

階段を上がって両脇に客室が2部屋配置されています

この4つのゾーンを使い、やりとりが同時進行したりスポットは当たっていなくても芝居が続行したりします

そのおかげでわかりやすかった

あと、最近のはやりなのか昔から当たり前に行われていた手法なのかわからないけど、開演前に演者がすでに舞台にいてパントマイムが始まっています

コクーン歌舞伎の夏祭浪花鑑もそうだったのよね

 

入場前にKAATの芸術監督  長塚圭史さんの挨拶文が掲示されていました

これによると長塚さん、コクーン歌舞伎三人吉三(2014)の演出助手をしてらしたそうで…

エンドロールを確認したら確かに名前出てました

 

あらすじ

友好関係にある横浜のヤクザと警察の計3人がかつてドサクサでこしらえた5000万円。この行方を追って現在3人は腹の中を探り合っていた。

その事実を知った3人の実子と舎弟の計4人も金の行方を追い始める

2人のヤクザの間を行き来する女は実はお互いの子の母親、そしてその子たちが惹かれ合い…

 

 

ストーリー展開で金と近親相姦はなんとなく想像がつきました。

では金を誰が持っているのか?というのが最大の謎になってラストで明かされます

 

 

三人吉三をモチーフにしてはいるものの、こちらは自ら決断し親の因果から解き放たれる物語。

死ぬのは親。

そしてドラマチックに描かれるのもどちらかというと親たち。

 

三人吉三での金百両は、いわゆるババ抜きのJOKER。予期せぬところで色んな人の手に渡り、人生を狂わせていきます。

金をきっかけにして、3人(と、おとせ十三)は親や家の因果を背負い、身を滅ぼしていく。

和尚はすべての話をつなぎ合わせて真実を知るのですが、名探偵でも奉行所の人間でもないので彼にできるのはおとせ十三を殺すことのみ。

善でも正義でもない、彼なりの因果への落とし前。

 

因果にどう向き合うのか?という問いかけは共通しているのかもしれない

そして、答えの出し方が過去と現在で違うということなのでしょうか

 

 

 

中華街雑記。

平日のためか閉まっているお店がかなりあり。

清風楼は前から平日休みだったけど愛群もそうだったかな?

新館や別館のある大店は本店に営業を固めているところがほとんどでした

KAATから中華街に入る東門の近くには北京飯店の売店があるので冷蔵の肉まんを購入、海南飯店で汁なしねぎそばを食べて重慶飯店で月餅を購入し帰りました